布施のお知らせ・ブログ
みなさんこんにちは🍀
リセル布施山口です⭐(^^)/
就労移行支援事業所では、支援員と利用者さんは「一緒に就職を目指すチーム」です♬
だからこそ、支援員が内心「ちょっと困るな…」と感じる場面が実はあります(T_T)
今回は、支援員目線の“正直な本音”をお伝えしたいと思います🙌
実は困っている6連発!!
① 困っているのに「大丈夫です」と言われるとき
一番多いのがこれです😥
- 明らかに様子がいつもと違う
- 課題が進んでいない
- 表情がつらそう
それでも「大丈夫です✋」と言われると、支援の手を差し出せません(>_<)💦
困っていることを言ってもらえる方が、支援員は助かります。

② 相談が、事後報告になってしまうとき
- 無断欠席が続いた後
- 面接でうまくいかなかった後
- 体調を崩してから
「もう少し早く相談してもらえたら…」と思うことは正直あります💦
失敗してからでもいいですが、
途中で声をかけてもらえると選択肢が増えます。

③ 就職したい気持ちはあるけど、行動が止まっているとき
- 書類作成が進まない
- 見学や実習を断り続ける
- 「もう少し準備してから」が続く
不安があるのは当然ですが、行動が止まり続けると支援も進めにくくなります。
小さな一歩でも動いてくれると、支援員は全力でフォローできます。

④ 支援員を「評価する側」になってしまうとき
- 試すような態度
- 何でも否定から入る
- アドバイスを聞く前に拒否する
支援員は上司でも敵でもありません。
「一緒に考える相手」として向き合ってもらえると、関係がぐっと良くなります。

⑤ 本当の希望を後出しされるとき
- 内定直前で「実はこの仕事は嫌だった」
- 配慮事項を面接後に言われる
気持ちが変わるのは自然なことですが、
早めに共有してもらえるほど、軌道修正がしやすくなります。

⑥ 自分を必要以上に責めてしまうとき
- できないことだけを見る
- 他人と比べて落ち込む
- 失敗=全部ダメだと思う
支援員から見ると、
「できている部分」や「成長」はちゃんと見えています。
自分を責めすぎていると、声をかけるのが難しくなることもあります。

まとめ「困る」は「一緒に進みたい」の裏返し
支援員が「困る」と感じる瞬間は、
見放したいからではなく、力になりたいのに手が出せないとき
です。
⭐正直に話す
⭐途中で相談する
⭐完璧じゃなくても動いてみる
これだけで、支援はぐっとスムーズになります🎉🎉
お問い合わせ
見学・体験・資料請求など、随時受け付けております!
その他、どのような事でもお気軽にお問い合わせください!
電話:06-6736-5851
就労移行支援事業所 リセル布施
事業所案内


リセル布施(東大阪市)
06-6736-5850- 電話
- 06-6736-5850
- 営業時間
- ⽉~⼟(祝⽇除く) 9:00~18:00
- 住所
- 〒577-0056
⼤阪府東⼤阪市⻑堂2-3-21 布施駅前ビル3F

エール近鉄⼋尾(八尾市)
072-968-9673- 電話
- 072-968-9673
- 営業時間
- ⽉~⼟(祝⽇除く) 9:00~18:00
- 住所
- 〒581-0004
⼤阪府⼋尾市東本町3-6-10 たばこビル3F

エール近鉄⼋尾西口(八尾市)
072-990-2135- 電話
- 072-990-2135
- 営業時間
- ⽉~⼟(祝⽇除く) 9:00~18:00
- 住所
- 〒581-0802
大阪府八尾市北本町1丁目3-30 ハーモニアス北本町2F 201A
利用開始までの流れ

資料請求
ご希望の事業所の詳しいご案内をお送りします。見学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。

見学・相談
実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を見てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。

体験利用
ご自身のご都合に合わせて体験できます。見学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。

手続き
利用の際には、お住まいの市区町村の役所で手続きが必要となります。不安な方は同行しますので、ご安心下さい。

利用開始
契約手続き、利用についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら一つずつ決めていきます。
お電話からもお気軽に
ご連絡ください
受付時間 / 月~土曜 9:00-18:00
全国に繋がる
就労支援ネットワーク
就労移行支援リセル・エールは⼀般社団法人社会福祉⽀援研究機構に加盟しております。
同機構に加盟する就労移行支援事業所は全国で多くの就職実績を出していますので、安⼼してご利用ください






